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    <title>Reset Rebuild Reverse</title>
    <description>&quot;I don't stop it even if anyone refused my behavior.&quot; &quot;Why are you so selfish ?&quot; &quot;Of course, because I am a hypocrite.&quot;</description>
    <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>移転。</title>
      <description>元々使ってたFC2のブログの広告がなくなったので、&lt;br /&gt;
そちらへ移転というか元に戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログのインポートをすると改行がなくなってえらい見づらかったので、&lt;br /&gt;
インポートはしません。その代わりこのまま残していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直広告のないブログサービスって理由でここ選んだので、&lt;br /&gt;
広告がついた今となってはもうラ・フランス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルも変更して、FC2で引き続きちびちびとやります。&lt;br /&gt;
Twitterもよろしくネ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは&lt;a href=&quot;http://hypocrite503.blog105.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;へどうぞ。</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ダークソウル珍道中</title>
      <description>やるぞーと思ったらシステムアップデートしないとオンラインにできず出鼻を挫かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気を取り直してスタート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生まれ盗賊、贈り物意味のない指輪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
操作を忘れていて何故かこうげきしようとして□ボタン連打。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんももってねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エスト瓶を手に入れても□ボタンを連打。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵の眼前で美味そうにエスト瓶を飲むというよくわからんプレイング。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不死院のデーモンで2回くらい死につつ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあさほど苦労せず北の不死院脱出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず青ニートさんちーっすをした後そこらへん探索。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宝箱開けたり色々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井戸んとこで人間性ゲット。さっそく使って人間になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして墓のところで骨にボッコされて死ぬ。おかえり亡者な私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓の方にやけくそダッシュしてツヴァイとスピア回収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走って戻ってきて振り返ると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
階段のところで骨たちが引っかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やーいやーいと火炎壺を投げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さようなら私のソウル。こんにちは更に亡者な私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
崖際を行く。骨じゃない奴が居た。しかも弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれ…ひょっとしてあっち順当じゃないルート…?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RTAの知識の残滓でもって犠牲の指輪回収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水路IN。なにこのでかいねずみきもい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛竜たんINしたお→OUTしたお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作敵がすごい追ってくるのがめんどくさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走り抜けるのも怖いし倒すのも面倒だし…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状は全員しっかり倒している。面倒だけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に霧を抜ける前にマップひととおり探索しているはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、途中に民家のドアっぽいところがあって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下にこの先盾ありっていうメモが残されてたとこだけ気になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開けてみたいけど万能鍵こんなとこで使われても嫌だしなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盾と槍持ったちょい強めな奴×2を退けた先には商人が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソウルは貴重なので買わないでキャンセルしたら死ねって言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっちゃって　いいすか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局今後必要になるかもしれないと思いとどまっておいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霧を抜けてかがり火つけて本日終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかこう全体的に動作がもったりした印象。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
望んだ方向にローリングできない感じがします。はがゆい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とっととエスト瓶間違って飲んじゃうのをどうにかしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとパリィ1回も成功してません。難しいなあれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくパリィとか諸動作の練習をかがり火付近でやろうと思います。</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E7%8F%8D%E9%81%93%E4%B8%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サドンオフ@IAレポ　もとい焼肉レポ</title>
      <description>イベントレポの形式にのっとって箇条書き。&lt;br /&gt;
自分が参加した夜の肉を焼く宴部分のみ収録。&lt;br /&gt;
記憶の前後や記憶違いなど脳みそをこねこねされた痕跡がございますが仕様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面子(敬称略)&lt;br /&gt;
ゴマ(私)・NOAH・IZUMI・うふふ・ようじょ・ana・めいちゃん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ソラさん@OP7が凄い軽いノリでバイトのラスト1時間を代わる。&lt;br /&gt;
・ご覧、あれがイケメンというものだよ…。&lt;br /&gt;
・時間的余裕が多少出来たのでいったん帰宅して交通事情を見る。&lt;br /&gt;
・あれ　つかうろせん　うんきゅう　してね？&lt;br /&gt;
・一応サブルートを調べてから出発。&lt;br /&gt;
・駅員さんに聞いたら問題ないことが判明。ゆっくり電車へ。&lt;br /&gt;
・ゆらりゆられて1時間30分。ウェブラジオを2回消費して到着。&lt;br /&gt;
・ガチおのぼりさんのような挙動で公衆電話を探す。&lt;br /&gt;
・1回目の電話。通じず。話し中だとこのときは思っていた。&lt;br /&gt;
・とりあえず改札外にも公衆電話を確認したので改札を出てうろうろ。&lt;br /&gt;
・それっぽい建物見つからないので戻って電話。&lt;br /&gt;
・場所を教えてもらう間に凄い勢いで食われる十円玉。&lt;br /&gt;
・わりあいあっさりと合流。5人に迎えられる。&lt;br /&gt;
・ノアさんから放たれる圧倒的リア充オーラ。&lt;br /&gt;
・ようじょさんがオタエリのわっとちゃんっぽかった。&lt;br /&gt;
・おだやかうふふさん。なごやかうふふさん。&lt;br /&gt;
・リトルオフェンシブいずみー。&lt;br /&gt;
・女性を形容する語彙はあまり豊富でないのでコメントは差し控える。&lt;br /&gt;
・お綺麗でした。&lt;br /&gt;
・おおむね声の印象通りの風貌。&lt;br /&gt;
・一通り紹介を終えて雑談へ。もう一人待ち。&lt;br /&gt;
・世紀末椅子取りアクションがあった模様。&lt;br /&gt;
・りんごバナナバナナバナナ田代バナナ。&lt;br /&gt;
・…田代?&lt;br /&gt;
・公園キラーの話。カルデラって意外と知られてないのかな?&lt;br /&gt;
・Here comes a new challenger!&lt;br /&gt;
・車をとめて来るようです。&lt;br /&gt;
・CTから階段下、そしてセンター一直線(道案内)&lt;br /&gt;
・判断基準…ふてぶてしさ&lt;br /&gt;
・ゆるやかにあなさん登場。&lt;br /&gt;
・唯一、声の印象とちょっと違うなと思った。&lt;br /&gt;
・入店。&lt;br /&gt;
・あなさんと私はソフトドリンク。他は全員アルコールありのオーダー。&lt;br /&gt;
・私は最近安定のデブドリンク(メロンソーダ)スタート。&lt;br /&gt;
・乾杯の音頭を取らせようと画策するいずみんに拒むあなさん。&lt;br /&gt;
・結局ノアさんに落ち着く。乾杯。&lt;br /&gt;
・男の夢…ジョッキ一杯のメロンソーダを一気飲み。違う。&lt;br /&gt;
・自分でも何故かわからないけどちょびっと残す。&lt;br /&gt;
・そして焼肉開幕。&lt;br /&gt;
・開幕あんみつという選択肢(ブレイク)&lt;br /&gt;
・秩序ある網、秩序を失った網。&lt;br /&gt;
・別の意味で目が離せない。&lt;br /&gt;
・いずみんが皿ひっくり返して肉を焼く。&lt;br /&gt;
・片や焼肉、片や山賊焼きの様相。&lt;br /&gt;
・最初はやたらと焦がす。嫁のメシがまずいスレの話になる。&lt;br /&gt;
・ノイズさんからの写真撮影ミッション。&lt;br /&gt;
・微笑むようじょ、ブレるゴマ、明後日の方を向くうふふ。&lt;br /&gt;
・あなさん超振動。「そりゃ弾当たらないわ」&lt;br /&gt;
・食材の尊厳を保つという名目でやたら肉を取って食う。&lt;br /&gt;
・からあげが過剰に美味い。&lt;br /&gt;
・進む宴、焼かれる肉、食われる肉、あなさんに押し付けられる肉。&lt;br /&gt;
・焼く速度が過剰なら食う速度も過剰。&lt;br /&gt;
・半分過ぎるのを待たずに割とお腹いっぱいに。&lt;br /&gt;
・ゴマ「多分私2時間ここから動きませんよ」&lt;br /&gt;
・凄く毒々しいかき氷を食べるいずみん。&lt;br /&gt;
・清く正しいかき氷を食べるうふふさん。&lt;br /&gt;
・いずみんのアイス早食い芸。&lt;br /&gt;
・何を考えて注文してるのかわからないいずみんの注文パターン。&lt;br /&gt;
・例：焼肉でホットコーヒー。&lt;br /&gt;
・あれ、この干しシイタケ水でもどすの忘れたかな…。&lt;br /&gt;
・横で粛々と玉ねぎを食すようじょさん。&lt;br /&gt;
・その正面で粛々と肉を焼くめいちゃん。甲斐甲斐しい。&lt;br /&gt;
・あまり混じりやすい会話じゃなかったけど楽しめたかな、どうだろう。&lt;br /&gt;
・お題：キャベツ。あなさんめんご☆ミ&lt;br /&gt;
・お題：コーラ。&lt;br /&gt;
・あないずみオンステージ。まるで興行。&lt;br /&gt;
・思いのほか呑まないノアさん。思いのほか呑むうふふさん。&lt;br /&gt;
・凄い配慮してたのに最後には遠慮なく(ﾊﾞｷｭｰﾝ)なネタを出すいずみん。&lt;br /&gt;
・イカくさい。すごくイカくさい。&lt;br /&gt;
・困った時のゴマあな頼り。そして横流しされる肉。&lt;br /&gt;
・いずみんゴマアイスを食う。残念私はゴマダンゴーだ。&lt;br /&gt;
・居なくても話題を独り占めするカエイさん。&lt;br /&gt;
・宗教上の理由で飛行機に乗ると鼻と口から血を噴きだして死ぬ運命。&lt;br /&gt;
・お会計。一握りの紳士心が顔を出す。&lt;br /&gt;
・ノアさんの一本締めで終了。&lt;br /&gt;
・颯爽と立ち去ろうとしたけど全員同じ方向でした。私がアホ過ぎる。&lt;br /&gt;
・あな「(いずみんに向かって)なんなら乗せていくけど」&lt;br /&gt;
・ゴマ「あ、どもです」あな「えっ」ゴマ「えっ」&lt;br /&gt;
・駅へIN。駅前であな・いずみん・うふふさんとサヨナラ。&lt;br /&gt;
・さらにホームでノア・めいちゃんとサヨナラ。&lt;br /&gt;
・さらに次の駅でようじょさんとサヨナラ。&lt;br /&gt;
・盛り上がった後のぼっち感は異常。&lt;br /&gt;
・そういえば後半何回1時間30分って言ったんだろう。&lt;br /&gt;
・実際は乗り合わせなんかで2時間かかったけどね！&lt;br /&gt;
・自宅最寄駅まで着いたときは小旅行した気分でした。&lt;br /&gt;
・まあ食事のほぼ倍の時間を移動に費やしてりゃそうもなりますかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じです。&lt;br /&gt;
誰が得するかわからんうえに多分何が何だかさっぱりですが、&lt;br /&gt;
まあ自分の記憶整理も兼ねて書き出してみた次第。</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%95-ia%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%80%80%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%84%E7%84%BC%E8%82%89%E3%83%AC%E3%83%9D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>換気</title>
      <description>窓を開けない家に住む&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
扉を失くした家に住む&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕に君は手招きをして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓を開けるよう示したね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの時僕は迷ったんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知れば望むと恐れたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも待つ君を見て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は窓を初めて開く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風が僕の横をすり抜ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音が僕の体を打っていく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匂いが僕の体を撫でている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界が静かに腕を広げた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓の閉まった家に住む&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
扉は無くとも構わない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時折僕は窓を開ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして度々思い出す</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E6%8F%9B%E6%B0%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読むだけ無駄です。</title>
      <description>Wow wow wow くるぶしー&lt;br /&gt;
でも　どっちかというと　ひざー&lt;br /&gt;
Wow wow wow くるぶしー&lt;br /&gt;
中学二年生の　ﾃﾞｭｸｼ的掛け声に　似てるー&lt;br /&gt;
Wow wow wow...</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>author</title>
      <description>あの日見た朝焼けの美しさを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの日知った拍手の暖かさを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの日聞いた賞賛の言葉を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの日手に入れた僕の物語を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ誰かに伝えたくて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はまた手を動かす</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/author</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【雪うさぎ】【蜘蛛の巣】【年女または年男】</title>
      <description>mixiの三題噺コミュニティに一時所属していた時の作品を流用。&lt;br /&gt;
これを投稿したらぼかぁ旅行に行ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトル:雪うさぎさんと僕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おはよう…ああわかった、起きるよ、有難う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の一日は雪うさぎさんのモーニングコールで始まる。彼女の風鈴のような声は心地よい目覚めを僕にもたらしてくれるが、年が明けてまだ一月も経っていないこの季節には少し寒く感じる。勿論そんなことは口にもおくびにも出さず、犬のように従順に僕は起きて服を着替え、テーブルに向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テーブルにはもう朝食が用意されている。これも雪うさぎさんのお手製だ。今日はトーストとベーコンエッグに飲み物は牛乳。これらを黙々と口にしつつ、僕は新聞を手にとって眺める。新年気分はもうとっくに薄れたけれど、一つ増えた年の表記はなんとなくまだ見慣れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういえば今年はうさぎ年だった。年男ですねと雪うさぎさんには言われたけれど、神社という場所に縁の無い僕には殆ど関係のないことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみにうさぎ年にかこつけてプレゼントを渡そうとしたが、やはりと言うべきか、丁重にお断りされた。雪うさぎさんの身体的特徴から僕が勝手につけて呼んでいるこの呼び名は、どうも精神面には当てはまらないらしい。恐らく雪うさぎさんは寂しくても死なないだろう。そんなようなことを言ったところ、心が温まったら融けて居なくなってしまいますからね、と返された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こういった皮肉とジョークの間のようなやり取りで僕に勝ちを譲ってくれないところが、雪うさぎさんの数少ないナンテンと言えるだろう。上手いことを言ったつもりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝食を終え、私室を出る。蜘蛛の巣のように張り巡らされた道も、十年ちょっと同じルートで通っていれば慣れるものだ。迷うことなく右へ左へと歩き、十分少々で仕事場に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　逆に言うと、この仕事場と私室を繋ぐルート以外を僕は使わない。何度か違うルートを歩いてみたことがあるが、ことごとく蜘蛛の糸のような粘性のある糸の塊でふさがれていた。興味本位で手を突っ込んで絡めとられ、危うく取れなくなりかけたこともあるのでもう五年ほど前からやっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さて、今日の仕事は？ああこれと…これか。そうそう、昨日済ませておいたこれ、ちゃんと出来ているかチェックを頼むよ。そうそれ。よろしく。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仕事場では雪うさぎさんから今日の仕事の指示を受け、雪うさぎさんに完成した書類を渡す。内容は読書感想文から会計処理まで多岐にわたる。それらを全てこなし、雪うさぎさんにチェックをしてもらってオーケーが出ればその日の仕事は終わりだ。このような業務形態の関係上、仕事上がりの時間はある程度前後する。今日は比較的量が多い日だったのでかなり時間がかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仕事を終えるとまた同じ道を通って私室に戻り、これまた雪うさぎさんお手製の夕食を食べ、その後特にすることがなければ寝る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上が僕の一日だ。代わり映えのしない日々だが、雪うさぎさんが居てくれるおかげで飽きることはない。また朝の雪うさぎさんの声で起こされることを楽しみに、そろそろ寝るとしよう。おやすみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被検体No.11120号　睡眠状態を確認&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果サルベージ中...完了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被検体フォーマット中...完了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サポートシステムフォーマット中...完了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被検体No.11120号　起動します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レディ？　&lt;Y/N&gt; Y&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「被検体No.11120号、午前6時になりました。起床して下さい。」&lt;br /&gt;
「おはよう…ああわかった、起きるよ、有難う…君は？」&lt;br /&gt;
「私は本実験において、被検体のサポートを担当する、WR-11120DZです。」&lt;br /&gt;
「長い名前だな…あだ名をつけてもいいかい？」&lt;br /&gt;
「ニックネームを使用して頂くことに関して実験規定では特に明記されておりません。」&lt;br /&gt;
「んじゃあ構わないってわけだ…雪うさぎさん、君は今日から雪うさぎさんだ。」&lt;br /&gt;
「新しい呼称を記憶しました。…何故雪うさぎなのですか？」&lt;br /&gt;
「白い肌と赤い目なんて、人間相手じゃお目にかかれないからさ。」</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E9%9B%AA%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%80%91%E3%80%90%E8%9C%98%E8%9B%9B%E3%81%AE%E5%B7%A3%E3%80%91%E3%80%90%E5%B9%B4%E5%A5%B3%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%B9%B4%E7%94%B7%E3%80%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>いのちの午後</title>
      <description>　祖父は死んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　祖父は死んだのだ。それを僕は思い出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暑い夏の午後、むせ返るような煙と緑、整然と並んだ石の前で、唐突に僕はそれを思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　祖父は小説家だった。どこだかの賞を取って華々しくデビューし、多くの作品を世に送り出した。いくつかはドラマにもなったし、映画にもなった。葬儀には多くのファンが詰めかけた。祖父の小説で多くの人が涙し、祖父の死にも多くの人が涙した。未だに実家にはファンレターが届くし、今の時期には祖父の本が本屋の店先に並ぶ。たくさんの他人と、文字と文学に愛された、そんな祖父だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし祖父は孤独であった。祖母を早くに亡くし、偏屈な性格を疎んで父や母は祖父を遠ざけた。その癖金だけは持って行ったのだから逞しいものだと思う。親族が一様に祖父の顔色を窺い、同時に忌み嫌う中で、僕は祖父が好きだった。いや、この言い方は間違っているかもしれない。僕は祖父の居る場所の空気が好きだったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　祖父は一日のほぼ全てを書斎で過ごしていた。常に机に向かい、難しい顔をして小説を書いていた。僕はその書斎の本を適当に手に取り、読むわけでもなくぱらぱらとめくっていた。祖父が文字を書く音と、僕が本をめくる音以外の全てが柔らかなヴェールに包まれ、世界から遠ざけられているようだった。祖父は小説を書くときも、それ以外の時もほとんど喋らなかった。僕も祖父と何かを話そうと思ったことはなかった。あの部屋の暖かなひとときだけが、僕の祖父に関わる全てだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰に何を言うことも、何を書き残すこともなく、祖父は静かに息を引き取った。祖父が遺したのは作品と多額の財産だけだった。財産だけは親族が根こそぎ持っていった。祖父が暮らした家は、祖父の名を冠した記念館になった。それだけだ。それだけが、祖父の全てなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目の前には祖父の墓がある。ファンが供えた花が瑞々しく光を返し、線香が煙を上げている。僕も手に線香を持っていた。手元から上る煙を見ながら、僕は思う。きっとこの線香とやらは、記憶を呼び起こす力を持っているのだ。でなければ、普段全く思考の外にある祖父の事をこれほど思い出しはしない。でなければ、こんなに感傷的な気持ちにはきっとならない。だからこれは、きっとこの線香とやらのせいなのだ。ここに線香を置いて、家に帰る頃には何もかも忘れて明日の仕事について考えているに違いない。今、このとき、この場でしか浮かんでこない感情。であるならば、今は、今だけは、その感情に流されてもいいのかな、と、そんなことを考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　祖父は死んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　祖父は死んだのだ。それを僕は思い出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして祖父と共にあった、あの暖かな世界を思い出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暑い夏の、いのちの匂いに満ちた、煙たい午後のことだった。</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>大攻防戦所感</title>
      <description>大攻防ちょろりとやってきました。&lt;br /&gt;
ああ、ブログ書くの久しぶりだ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
攻撃陣営2回、防衛陣営2回ずつやってきましたが、&lt;br /&gt;
これ防衛側は攻撃側がよっぽどアホじゃない限り負けるんじゃないかな･･･?&lt;br /&gt;
それともタダのくじ運かねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、いかにプラントを取るか(取らせないか)が勝負の分かれ目になる感じがしました。&lt;br /&gt;
プラント1個奪取につき60秒時間延長なので、&lt;br /&gt;
戦線が上がるとかそういうの以上にこの時間延長がでかい。&lt;br /&gt;
裏回ってプラント攻防スルーは得策じゃないような感触です。&lt;br /&gt;
裏凸にこだわると時間足りないように思います。&lt;br /&gt;
裏凸はコア削りより前線減らしの効果を期待するべきかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラント内の設置物が結構良い感じにうっとうしいです。&lt;br /&gt;
リムペ・ジャンプマイン等程よく活躍してましたね。&lt;br /&gt;
あとは一点火力のコングとか41とか、&lt;br /&gt;
とにかく相手をプラントに入れない装備が良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日多かったのは、プラント陥落・奪取後に、そのまま同じところで戦闘を継続してた人。あれは恐らく悪手です。次のプラントにさっさと向かわないとお互い損します。実際、今日も次のプラントに向かう人が多い陣営が勝ってたと思うので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
攻撃陣営はとにかくプラントに群がって奪取がよさそうですね。&lt;br /&gt;
無論、少し離れて露払いをする人も必要ですが。&lt;br /&gt;
Bプラント右上の高台にあるガンタレはAプラント側の1段低い通路をぶち抜けます。カタパルト使えば初手で結構さっといけるところなので、&lt;br /&gt;
裏側から敵をぶちぬくのもありかも。Aそのまま染められれば高台からB奪取援護できますしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防衛陣営は初手でAプラント奥のガンタレは破壊しましょう。&lt;br /&gt;
下に降りながらコングでも叩き込めば1発で壊れます。&lt;br /&gt;
あれの有無でAプラントでの時間稼ぎ率はかなり変わるように思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめとしてはとりあえず前線第一ってところでしょうか。&lt;br /&gt;
攻撃側の裏凸も防衛側の過剰防衛も、そのまま敗北につながります。&lt;br /&gt;
特に防衛側はラジオチャットでベース防衛のするしないをはっきり宣言して、必要最小限の人数でベースに戻るという工夫は必要なように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなもんですかね。各陣営の初手ガンタレについては今日私が両方とも試したものです。効果は折り紙付き。折り紙下手だけど。&lt;br /&gt;
私はもうお金があんまりないのでやれません。&lt;br /&gt;
どうかこの辺を参考にして皆さん激しくイベント戦をお楽しみ下さい。</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/borderbreak/%E5%A4%A7%E6%94%BB%E9%98%B2%E6%88%A6%E6%89%80%E6%84%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今年の1日ネタ再利用。</title>
      <description>&lt;p&gt;　今年の四月馬鹿はmixiのプロフィールを謎のティザームービー(のナレーションっぽい文面)にするだけでした。&lt;br /&gt;
2日になってすぐくらいには元に戻したのですが、誰からも反応がなくて正直つまんなかったのでここで再利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西暦20XX年1月1日午前0時、世界公時策定機構は「いい加減飽きたので東暦1年をここに宣言します。あ、あと1秒の長さ乱数で決めるからよろしこ。」と通達。突然東暦1年1月1日となった世界は混沌の渦に落ちた。経済の乱れ、各時空から来訪した危機管理部隊の干渉、マスコミの再三の問い合わせに対して世界公示策定機構は「いめちぇん」の一点張りで対応。人類の時は乱れに乱れ、時計は狂い、人々はいつ終わるとも知れぬ時の迷宮に迷い込む。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　誰もが混乱する中、冷静に事態の収拾に立ち上がった者がいた。「メンテ終わらねぇじゃねぇか!」の一言で民衆(一部嗜好に偏りあり)をまとめ上げ、世界公時策定機構本部へと向かう隊列の先頭を率いる次代のガンジー、こもちゃん16歳(HN)である。彼は後にこの時のことをこう語る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「正直外出たの10年ぶりくらいで溶けるかと思った。これがホントの自身溶融^q^」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　若干体型がピンキリの一団はのちに『時の道』と呼ばれることとなる道を練り歩き、賛同する者を道中で加え、その人数は当初の25倍、保有するアカウント数は更にその10倍となっていた。武力ではない、ポテチに鍛えられた己の体積による無血開城を目指して驀進する彼らの前に、東暦の世界からやってきたエージェントが立ち塞がる。「テンション上がってきた」の一言で影分身したエージェントと正直そろそろネトゲ断ち限界の一団はポイントアルファで衝突、双方とメディアを通じた視聴者の心に甚大な被害をもたらした。この情景を見てしまった一般市民からは新種の精神障害、DTSD(ドン引き外傷後ストレス障害)が続発し、医療機関は対応に追われることとなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この衝突を戦端として、各地で激しい戦いが次々と発生した。のちに『時の戦争』と呼ばれる大戦の幕開けである。オーバーテクノロジーを駆使して防衛を続ける世界公時策定機構に対し、こもちゃん16歳(HN)率いるギルド『こもちゃんズ』は攻め手を欠く状況であった。相次ぐ自軍のリアルショック(現実神経症)で士気も下がり、攻められこそしないものの窮地に立たされたこもちゃん16歳(毎年1ずつ年齢はちゃんと増えていた)は妄想でレべリング作業などを行うことが出来る選りすぐりの廃人を集めて精鋭部隊を構成、本来の作戦時期にちなみ、敵の背後を衝く作戦『四月馬鹿作戦(Operation April Fool's day)』を実行する決定を下した。&lt;br /&gt;
　少数で敵の勢力圏内を突破するというこの危険な作戦に挑む一人の戦士、ほぼスピーカー(HN)の視点で時を巡る戦いを描いた一大スペクタクル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　『俺たちの四月』　全国妄宝系映画館で4月1日ロードショー。今、あなたは時の真実を知る。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://hypocrite503.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE1%E6%97%A5%E3%83%8D%E3%82%BF%E5%86%8D%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%80%82</link> 
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