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"I don't stop it even if anyone refused my behavior." "Why are you so selfish ?" "Of course, because I am a hypocrite."
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仮面に囲まれて
鏡を探してる
嘘に溺れながら
本当を求めている

鏡を恐れている
本当を忌避している
歓喜にも失望にも
意味などないのに

鏡は本当か?
鏡が嘘なら?
その顔は本物か?
その意識は自分か?

本当は常に歪められ
真実は既に深く沈んでいる
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 声が、聞こえた。
 公園の小学生たちにとって暑さはストレスにならないらしく、今日もセミ取りやサッカーに興じていた。
すげーなー元気だなーと思いつつ俺は空になったペットボトルをゴミ箱に放る。
ガラゴロと音を立ててペットボトルはゴミ箱にきっちり入ってくれた。今日は良い日かもしれない。

朝の天気予報で言っていた通り、地面が融けそうな暑さだった。
暑い日は冷房の効いた公共スペースでうたた寝をするのが昔からの俺の習慣であり、大学に入ってからは大学の図書館がそれに最も適していた。
故に俺の足は本来そちらへ向くはずだが、それではあの人に確実に捕まる。
たまにならいいが、ここ数日ずっとあの人に振りまわされていたのでそろそろ休みが欲しい。

というわけで今日は駅前のショッピングモールに行くことにしたのだ。
しかも入るのはあえて自宅と反対側の入り口から。やるからには万全を尽くす。
俺があの人を避けようとしていることには気づいているはずなので、大学の学食くらいまでは読んでいるだろう。
だから俺はその一手先、二手先を行く。今日、俺はあの人を超えるのだ。そしてうたた寝をする。涼しげな休憩スペースで一日を眠って過ごす。

いつも図書館の入り口の外で待ち受けていたが、今日は入口を前にしても現れる気配がない。
これ勝ったよあの人居ないよやったよ寝れるー!と勝利を噛みしめながらショッピングモールに笑顔で入ると、
「やあ。こんな所で会うなんて奇遇だな。」
…どうやら、三手先まで読まなければならないらしい。
 
「何で分かったんですか、ここが…。」
「いや、突然君がここに向かっているような気がしたんだ。これは私もとうとう超能力者になれたということで良いんだろうな?いやーそうかついにか私は嬉しいぞ嬉しすぎて君にこの青汁をやろううまいぞ飲めさあ飲め飲み干せ飲み尽くせ。」
「どこから突っ込んでいいのかわかりませんが、とりあえず青汁はいただきます…。」
水の量を間違えたと思われる青汁は二倍濃縮だった。精神的に肉体的に、色々な苦みが喉を流れていった。
「まあ、いつもの通り今日の活動場所に行く途中で君を見つけ、来る場所のあたりをつけて先回りしただけなんだがな。」
「じゃあなんで青汁飲ませたんですか…。」
ついでに言うと何故超能力者祝いが青汁(二倍濃縮)なのかもよくわからないが、大学でもその変人っぷりで有名な先輩なので、そこら辺は考えないことにしている。

ちなみに彼女に淡い恋心を抱いていた友人はある時「ピポノポペルスこわい」とだけ書かれた謎のメールを俺に送り付けた後3日間講義を休み、復帰後から『見ているだけなら無料』という言葉は彼女から生まれたのだとする持論を声高に訴えるようになった。
そういえば最近、奴は俺を憐れむような目で見るようになったな。お礼に今度先輩とゆっくりお話しする機会を与えてやるとしよう。
「…というわけで、今日は神社だ。許可はもらってあるからなー。」
「ん…あ、すみませんもう一回お願いできますか?」
「今日の活動は神社だ。掃除しつつ何か感じたら私に報告してくれ。もちろん許可はきっちり取ってある。行くぞ。」
丁重にお断りしたいところだが、見つかった時点で俺の負けは確定している。
これ以上被害を拡大しないためには、もう諦めるしかない。
心のスコアボードに棒を一本足して正の字を作り、俺は先輩に大人しくついていった。
かちり、かちり。
それは緩やかにまわる。
鮮やかな音を奏でながら。
終末に向けて、静かに。

かちり、かちり。
それは音を立ててずれる。
世界は全てそのままに。
ただ其処だけが幻へ。

かちり、かちり。
それは静かになっていく。
春の暖かさを内に秘めて。
人の優しさを心に宿して。

かちり、かちり。
それは止まってしまったけれど。
俺の中では未だ変わらずに。
ブリキの歌は聞こえ続ける。
この3連休、私が何をしていたかというとネトゲとRS以外にはありえないわけでございまして。

shine.JPG
















Uを拾ってみたり(分解したら結晶石出てきました)

一時的にGM代理になったりしていました。

メインクエもちびちびと進めております。

Lv236になりました。忘れられた廃坑でボーンキメラ相手にワームうざいなと思いつつひーこらしてます。

ホントにテイマで戦うにはやりづらい相手だなぁ、ワーム持ち…。

うぃきで調べたら何度かやるようですしね。

くっ・・・この・・・ゲールめが・・・(上手い罵り方を思いつかなかった)


しばらくは毎日小墓と唐辛子使い切っての塔亀狩りが続きそうです。

刃油と心臓提げて露店出してるかもしれません。有事の際はご活用ください。



※内部連絡※

出涸らしの刃油と小型の心臓でよろしければ、

同ギルドの方には格安でご提供致しますので欲しい方はご連絡を。

在庫次第ですのでご了承下さい。

ゆれて、ゆれて。
風のままに音は流れる。
ゆれて、ゆれて。
ありもしない籠を見る。

ゆれて、ゆれて。
見えないものを得ようと鳴いた。
ゆれて、ゆれて。
見えない鳥に触れること叶わず。

ゆれて、ゆれて。
蝋で固めた翼で空飛び。
ゆれて、ゆれて。
蝋を溶かされ叩きつけられ。

ゆれて、ゆれて。
まだ一人で飛ぶには怖いから。
ゆれて、ゆれて。
今は風のままにただ鳴いている。

プロフィール
HN:
503(ゴマダンゴー)
性別:
男性
自己紹介:
当ブログは元のさやに収まりました。
詳しくは最新の移転に関する記事をお読みください。

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